2017/11/20

ブウの着物

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
デパート?の屋上に何人かで行ったが、特に何もなくてエレベーターで降りた。
  • ヨルミはイザさん、ブウ、アメ坊、ワラ坊と眷属町のデパートへ行った。屋上で何か食べれる所あるかな?と思い行ってみたが、ベンチしかなかった。デパートへ行ったこと詳細は下記↓(イザさん)

【見た夢(ブウ)】
ブウが穴のあいた汚い着物を着ているのを知ったヨルミが「婆ガエル、着物買ってくれないの?私が買ってあげようか?」と言ってくれて、ブウはすごく嬉しくなり「えっ、ホントに?絶対だよ!」と言い、ヨルミと約束しました。
そして翌日、ブウが森の泉で待っていると、イザさん、ヨルミ、アメ坊、ワラ坊の四人が浮船でお迎えに来ました。ヨルミはついでにアメ坊とワラ坊にも白い着物をプレゼントすることにしたそうで、ブウ、アメ坊、ワラ坊の三人はウキウキです。行き先は赤坂にあるデパートの着物屋です。ここはイザさん御用達の着物屋の支店です。本店は出雲にあります。
お店に着くとブウ達三人は体の寸法を採寸しました。吊るしてある着物で寸法の近い着物に袖を通して、お直ししてからのお渡しなので一週間かかります。これで新しい着物が手に入ります。
が・・・、
元々はブウの着ていた着物がボロボロでかわいそうだからヨルミが新しい着物をプレゼントしてあげる・・・という趣旨だったのですが、実は婆ガエルがくれた着物には秘密がありました。この着物はイザさんの着物屋の本店の一品もので、生地を作る糸を一週間いすず川の水に沈めてお清めしてから、京都の西陣で織り上げ、本店で縫われて、最後に婆ガエルが無病息災の祈祷を一週間してから、ブウに渡された物でした。着物屋も驚きの特別な一品だったのです。そんな事は一言も言わずに渡された着物だったので、着物屋に言われるまで全く知りませんでした。ブウは驚きと共に婆ガエルの愛情を感じました。

採寸が終わると「屋上に行ってアイスでも食べよう!」とヨルミが言い出したので、屋上に行きましたが、何もお店がありませんでしだ。そこからポコのお店に行って皆でクレープを食べて泉に帰りました。

泉に帰ると婆ガエルにお礼を言いました。「もっと大事に着ればよかったな・・・」とブウが言うと婆ガエルは「子供は汚すのが仕事じゃ。ボロボロなのはそれだけ守られている証拠じゃ。汚すの気にしてたら神社の仕事なんかできるか!」と言っていました。
これを機にブウの新しい着物と同じ物を弟達(婆ガエルの泉で占いオババが面倒みている子供達)にも作る事になりました。
新しい着物も婆ガエルに祈祷してもらってから着始めます。
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2017/11/15

東北の童子

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
人見知りの子供みたいだけど話しかけたら答えてくれた。その子、いきなり大人になった?
  • ヨルミは北海道のクマさん(おじちゃんの友達)の家へ行き、童子に会った。童子は激しい人見知りで最初は指しゃぶりをしたり、クマさんの後ろに隠れていたが、そのうちにヨルミやアメ坊に慣れてくると三人のまわりを笑いながら走り回り始め、大人に化けてヨルミをおどかしたり、ネズミに化けてアメ坊の背中に入ったりイタズラして遊んだ。暫らくして転んで泣き出したのでヨルミとアメ坊ふたりで起こしてあげると、ヨルミをかあちゃん、アメ坊をにいちゃんと呼んで抱きつき離れなくなった。その後くたびれた童子は眠ってしまった。ヨルミは童子をおんぶして四人でかあちゃん家に向かった。家に帰るとかあちゃんが「可愛い童子だね、うちの子になりなさい」と言った。童子はかあちゃんを「ばあちゃん、ばあちゃん」と言って抱きついて寝てしまった。ヨルミは童子に『ワラ坊』と名前をつけた。(アメ坊)

    この童子は、昔、東北地方のある村の生け贄となった子で、そのままずっと村の民家で過ごしてきたが、家が取り壊されることになり、行き場を失った。そんな事情を知人から聞いたクマさんが童子を一時的に預かった。クマさんは出来ればヨルミにお願いしたい・・・と考え、とはいえ、人見知りが激しい子なので、とりあえずヨルミに会わせた。ヨルミやアメ坊にすぐに懐いた童子の様子を見て安心した。(クマさん)
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2017/10/29

いすず川清掃

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
病気?片目が開かない人、誰?
  • 病気ではない。いすず川管理人いすずさん(いすず川の神)の片方の目が生まれつきとても細い。

    ヨルミはアマさんといすずさんに頼まれて、大雨で増水氾濫して汚れてしまったいすず川の掃除をすることになった。
    いすず川を堰き止めている流木を取り除く作業をするため、ヨルミは鎌鼬ができるお狐さん達に連絡して、おばばちゃん、紫さん、シノブさん、ナミちゃん、タマさん、おばばちゃんとこのやさぐれさん達が集まった。ヨルミは雷を落としながら鎌鼬で切り刻んでいき、皆もあちらこちらで流木を鎌鼬で切り刻んでいった。タマさんは鎌鼬が出来ないので日本刀を振り回していた。実は凄い使い手でバッサバッサ切っていた。
    細切れになった流木はどんどん川下に流れていき、いよいよ最後の流木ダムです。ヨルミがダムに背中を向けて「いやー!!」と声を出すと、背中から沢山の針が飛び出し、流木ダムはあっという間に針だらけになった。そのあと右手を上げるとモクモクと黒い雲が湧き上がって空が真っ暗になり、その手をおろすと周りが真っ白になって「ドカーン!!」と大きな雷が落ちた。大きなダムは木っ端微塵になり、溜まった水と一緒に流れていった。これでお掃除終了です。
    このあとアマさん、いすずさんからのお礼で、皆でトヨさんの特別料理をいただいた。「皆さん!作業ご苦労さまでした!さぁ食べ放題だよ!飲み放題だよ!」と言われ、参加者は清酒天の錦、特製キノコ懐石、伊勢海老鍋をたらふくご馳走になった。(アメ坊)
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2017/10/22

日本で戦争?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
どこかの学校に入学?講習会?
帰宅して、聞いてきた制服のこと(貸与だけどネクタイは準備する)を親?に話した。
  • 最近ミカちゃんがサンタ学校に数日通ってサンタの班長に合格したのだが、そこで貰った金色ライン入りのサンタ班長の帽子をマリアに見せたところ、マリアは同じものが欲しくてたまらなくなった。人見知りのマリアはヨルミを強引に誘ってサンタ学校に通う事になった。
    この日は説明会で、明日から講習会が始まる。マリアもヨルミもサンタ業務経験者なので、三日間の実務研修で卒業できる。帰宅してその間の制服のことをかあちゃんに伝えた。

    ちなみにこのサンタ学校、サンタ業務未経験者は教会から推薦を受けた者のみが入学できて、一ヶ月間研修を受ける。(マリア)

【ユメユメの世界】
雑居ビルの中の一室に私とふたりの女の子。外を歩かないようアナウンスしている。大きな車が通るので身を伏せた。車には軍の人達?が乗っていた。
  • 違う時間軸の違う世界のひとつ。場所は赤坂周辺。ビルが今より増えている街の状況から数年先のことかもしれない。ヨルミとアメ坊が外を歩いていたら空襲警報?のサイレンがなって逃げる所を探していたら、ビルの窓から「早くビルに入りなよ!」と声が聞こえた。声の方を見ると女の子が手を振っていた。とりあえずそのビルに入ると入り口まで女の子が迎に来てくれた。「お母さんがお仕事行ってて心細いから家に来ない?」と誘われて、女の子の家に入って行くと、女の子の妹が泣いていた。ヨルミが「私が守ってあげるから大丈夫だよ」と言ったら泣き止んだ。外で放送の音が聞こえたので窓を開けて外を見たら軍隊の車が走っていた。日本に外国が攻めてきているらしい。窓を閉めて皆で固まっていたら寝てしまった。そこで元の世界に戻ってきた。(アメ坊)
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2017/10/02

出雲もシャンバラテクノロジー

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
コストコみたいな天井の高い大きな建物の中を歩いている。各々お茶タイムしている人が沢山居る。
女の人達に何か聞かれて「失ったものばかりじゃないよ、増えたものもあるよ」とか答えていた。
  • 大きな会場は出雲の受付待合室。ヨルミが話していた人は一緒に受付の仕事をしている女子達で、その日の受付が終わって一息ついていた時に「チームケーをやっていると自由な時間がなくなりませんか?」とヨルミにきいたり、皆でお喋りをしていた。(アメ坊)

【見た夢(ブウ)】
今年も出雲のお仕事が始まりました。ここ数年出雲参りの神様が毎年増えていましたが、今年は半端ない数(五千~六千)です。出雲のお社に着くと受付待ちの神様でごった返しています。
受付の前には大きな体育館のような建物があります。新しく作られた受付待合室です。今年は神様の数が多過ぎるので、受付の日付を大神社から指定して、その日に受付をする事になっています。
受付と下足番の総監督はヨルミです。受付が空いてくると、待合室に入った時に渡された番号札の番号の神様を受付が呼びに行き、受付して、下足番が履物を預り、下駄箱番号をお渡しします。
ブウの今年のお仕事は下足番頭の補助です。下足番頭は三人います。一人が一箇所の下駄箱の責任者で、ブウはその下で、新人の下足番にお仕事を教えたり、指示を出したりします。
いつもの年と違うのは予めどの下駄箱にどの神様の履物が収まるのか、その日の受付スケジュールによって決まっています。下足番受付に置いてある鑑に向かって神様の名前を話しかけると、机の上に番号札が現れます。その番号の下駄箱に履物を収めて、神様に下足札をお渡しします。
今年から色々な所にシャンバラのテクノロジーが使われるようになったので、神様の数は増えましたが大混乱になることなくお仕事ができて、とても助かります。
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2017/09/10

世界を開く練習?

【見た夢】※赤文字は教えてもらった内容
裸でベッドに横たわっている。隣の人も裸?
  • ヨルミはシャンバラで仕事中、眠くなってきたのでアメ坊と休憩室に行って昼寝をしたところ、またあの時と同じ事が起きた。体から自分達が引き抜かれて、足元に体が横たわっていた。強烈に背中を引っ張られて、シャンバラの星が小さくなって、大きな黒い渦が迫ってきた。あっ、またあの渦だ・・・。わかっていてもアメ坊はあの渦が苦手です。あっという間に吸い込まれて、気絶・・・。
    目が覚めると目の前にオネーサンが居て、ヨルミとアメ坊は裸で台の上に寝ていた。オネーサンはヨルミと話しながら、ヨルミのお腹をさすっていた。ヨルミのお腹のもつれを治したそうです。ついでにアメ坊のちんちんもさすってアメ坊のおねしょを治したそうです。

    今日はオネーサンのほかにオバーサンも居て、ヨルミは「ネーネ」、「バーバ」と呼んでいた。ヨルミ、ネーネ、バーバは繋がっているのだそうです。ヨルミはバーバからも石をもらっていた。

    そのあとヨルミはネーネとバーバに教わりながら空中にお絵かきするような感じで○、△、×、□などの図形を描いていた。うまく描けるとヨルミの体がピカッ!と光ります。(ヨルミの)世界を開く練習だそうです。今後もふたりに教わりながら練習を続けていくそうです。(アメ坊)
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